保険適用の除外項目

▼ 通常の病気や怪我によって健康を害された場合は保険が適用され治療費は一部のみの負担となりますが、 保険の適用には以下のような適用除外の項目があります。

保険が適用されない事例
  • 仕事や日常生活に差し障りのないソバカス、アザ、ニキビ、ホクロ、わきがなど
  • 入院時の食事代、差額ベッド料
  • 回復の見込みがない近視、遠視、乱視、色盲など
  • 美容のための整形手術
  • 歯列矯正
  • 健康診断、生活習慣病検査、人間ドック
  • 予防的治療(予防注射、予防内服)
  • 身体の機能に差し障りのない先天性疾患(小耳症、四肢奇形など)
  • 正常な妊娠・分娩
  • 経済的理由による人口妊娠中絶
  • 単なる疲労や倦怠
  • 故意に事故を起こしたとき
  • 第三者による疾病(交通事故等)
  • 業務上の疾病(労災の適用)

近視や乱視による視力低下は直接健康を害する訳ではなく、レーシックによる視力回復治療は美容整形ための 整形手術に含まれるケースという理由で治療費は全額負担となり保険は適用されません