眼科専門用語
トレーニングについて

▼マイクロケラトーム・・・角膜を薄く切り、レーシック治療などでフラップという角膜を蓋状に切開することの できる電動メス。

▼屈折性近視・・・角膜や水晶体の屈折度が高いために網膜の手前で焦点が合ってしまう近視。

▼軸性近視・・・眼軸(眼球の長さ)が長いために正常な眼と屈折度は同じでも網膜の手前で焦点が合ってしまう近視。

▼直乱視・・・角膜の縦方向の湾曲が横方向よりも強い乱視。角膜が横方向に広く見える。

▼倒乱視・・・角膜の横方向の湾曲が縦方向よりも強い乱視。角膜が縦方向に広く見える。

▼トポグラフィー・・・角膜の表面にレーザーを当てて、角膜の形状を測定する機器。乱視の測定に用いられる。

▼角膜・・・眼球全体を覆う球体状の透明な膜。厚さは0.5〜0.7ミリ。

▼エキシマレーザー・・・近視治療に用いられる角膜をキレイに加工することのできるレーザー。レーシックや PTK、角膜変性症の治療にも使われる。